多くの人が衛生面や臭い、蒸れなどから剃るか脱毛することが圧倒的な脇の下のヘア処理。
でも長く自己流で抜いたり剃ったりしていると、皮膚表面がいたみがち。
どんなにくすりをつけたり化粧水などでケアしても、皮膚表面におおきな毛穴開きが並んでしまったり、あるいは剃った位置の毛穴型にくろいシミが多数できてしまったりします。
そんな悩みは、とくに肌の白い白人系の人にも多いのか、いろいろな処理方法があるようです。
わき毛処理、剃る抜くだけでイイの?
●わき毛のカラー仕上
ヘアカラーが比較的決まりやすい、ウエービーな髪質の人も多い白人系の肌色や髪色では、ダイ(カラリング)の種類も豊富で、自宅出来る方法も沢山あります。
そんななか風変わりな流行なのが、わき毛を切りそろえて、カラフルな色にカラリングするもの。
しかもブルーや七色など様々ないろに染めて、あえて存在感をだし「魅せわき毛」としてかなり広範囲、各国で流行っています。
アニメなどの登場人物の影響や、カジュアルなストリートファッションでのオシャレなポイントとも言われていますが、もともとが黒い毛の人が多い日本人では、伸びかけのスタイルがすこし色合い的にくすみがちで、あまり流行っていないようです。

●わき毛のカット処理
わきに限らずVゾーンにも多いのが、毛をカットして触れてもちくちくすることもなく、また色合い的にも目立たなくしてしまう処理。
もともと肌色に近い金髪や薄い栗色などの毛をもつ人たちには、むかしから肌を傷めずに毎日処理できる方法として人気もあります。
方法は簡単で、ヘアコーム(櫛)のような通電する道具を使い、髪をとかすような要領で、毛の途中の位置に熱を加えて、熱によって切断するもの。
この方法では、毛先がてーぱーされて、剃った毛が伸びかけた時のように、シルクやサテンの下着を傷つけてしまうことも有りません。
ブレードに合わせて1ミリ少しの長さから数センチまでと、長さの調節も可能。
昔は日本でもこのための道具などが販売されていたことも有りますが、現在はあまり流行らないようで、道具自体の種類もほとんどありません。

ほかにも、軽石のようなアイテムやけしごむのような質感の「毛処理専用アイテム」で、剃った後に生えかけてきた毛をくるくるとこすることで、いつも毛頭と毛根からの発毛を抑制し、はえかけてきたものは毛先を細くするといった方法などもあります。
こうしたものも日本国内では、この十数年はアイテムがめっきり減り、脱毛と除毛だけが一般的になっているようです。

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